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 ゆっくりチャンネル

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宇治鵜飼

今回の観光案内は京都府宇治市の「鵜飼」となります。

あるところに一人の女性が住んでいました。

彼女は鵜飼をやりたい・・・・

と常々考えていました。

鵜飼と言えば岐阜の長良川の鵜飼ですよね。

そこで彼女は長良川の鵜匠を訪れて、私は鵜飼をやりたいのですとお願いしました。

ところが 鵜匠が言うには 

f:id:nekotancat:20170125065617j:plain「姉ちゃん・・そらあきまへんわ 鵜飼はそもそも世襲制だから、鵜匠の家に生まれた者でなければ、あきまへんのや。

それに女性には鵜飼は無理やで・・・

それに嬢ちゃんみたいに細い体ではダメダメ・・・」

と、断られてしまいました。

しばらくは涙涙の日々を送っていましたが・・・

それでも彼女は諦め切れず、インターネットを駆使して、どこかに長良川以外で鵜飼ができる場所はないかなーと検索してみたら、あった あった・・・京都府宇治市でも鵜飼をやっているらしい。

早速宇治へ飛んで行きました。 

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彼女は、どうしても鵜飼をやりたいのです・・・

とお願いしました。

宇治の 鵜匠は心の広い方々で快く承諾してくれました。

彼女は鵜匠の手ほどきで鵜飼を練習し、やがて宇治川でのデビューをはたし、そして「うみう」の世話も任される様になりました。

献身的な「うみう」飼育により、「うみう」に子供が生まれたのです。そこで彼女は宇治の鵜匠にある提案をしました。

 

長良川の鵜飼は完璧に訓練された「うみう」でショーをするけれど、宇治では

子供の「うみう」もデビューさせてやりたいのですが如何でしょうか?」

この提案も心の広い宇治の鵜匠の承諾を得られました。

 

そこで彼女は「うみう」達に ウッティー1号 ウッティー2号 と命名しました。

そしてなんと子供達は首に「初心者マーク」を付けて登場してきたのです。

 

そしてお兄さん、お姉さん達の真似をして一生懸命に水の中に首をつっこんでいるのです。

 

この愛らしさがたちまち評判となり、船に乗ったお客からは・・・

「ウッティー頑張れー」と大声援・・・

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 最近は猫とか犬のドジな姿が逆に可愛いと好感が持たれ、ユーチューブなどに登場しておりますが、この

「うみう」も完璧な演技よりもかえって、初心者の

失敗演技も人気を集めている様です。

 鵜飼の季節は夏となりますが、宇治川に船を浮かべての

「初心者うみう」を楽しむのもいいかと思います。

下のアドレスをクリックすると、鵜匠のブログが見れます。

可愛い「うみう」の写真が沢山掲載されていますよ。

 

なお、念の為、私は宇治鵜飼協会の回し者ではありません

 ↓   ↓   ↓   ↓ 

http://ameblo.jp/uji-ukai/

関門 海峡ゆめタワー

今回は「海峡ゆめタワー」の紹介となります。

場所はJR山陽本線下関駅から徒歩600m

 地図に従って歩いていけば自然と

「海峡ゆめタワー」へ到着できます。

  

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東京のスカイツリーよりはちょっと低い

143mですが、関門海峡が一望のもとに見渡たせる

絶景の観光スポットとなります。 

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下の写真で説明しますと

左側が本州で、右側が 九州となります。

この橋は高速道路の「関門橋」で、橋の左が「壇ノ浦PA」となり

橋の左奥には源平の最後の激戦地「壇ノ浦」の石碑があります。

写真の奥が瀬戸内海となります。 

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 さらに詳しく知りたい・・・・・

行ってみたい・・・・

という方は下の海峡ゆめタワーホームページ

のアドレスをクリックしてみてください。

なお、念のため、私は下関観光協会の回し者ではありません

 

http://www.yumetower.jp/

お茶の桃源郷

宇治茶を知らない人はいませんよね。

お茶といえば、静岡、そして宇治となりますが、お茶は以外に全国各地で作られていますが、元来は耕作には適さない傾斜地を利用して栽培されてきました。

かつて、江戸時代から明治時代へと時代が移り、それまで江戸に住んでいたいわゆる、

武士(旗本、御家人)は一斉に生活に困窮することとなりました。

そこで考えられたのが静岡県への入植であり、多くの武士達は静岡県の荒れた土地へ

移り住み、ここでお茶の栽培を始め、現在では日本一の茶所へと繁栄してきたのです。

これと同じように、「宇治のお茶」も有名ですよね。

ただ、宇治のお茶と言えば誰でも宇治の平等院を思い浮かべ、お茶はこの辺りで栽培されているのかな~と思ってしまいますが、実は宇治から20Kmも離れた宇治と奈良の

中間に位置する・・・・  

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 ここ、地図で表示したお茶所

場所は京都府相楽郡和束町

宇治平等院から20kmの距離にあるここのお茶も「宇治茶」としの生産地となっております。

特別にこの場所は地形のほとんどが傾斜地である為、茶畑のウエーブの美しさが評判となり、最近では海外の方々がここを目指してやってきます。

お茶の桃源郷ならぬ、「茶源郷」として評判となっております。

下記に京都府相楽郡和束町 の観光案内のアドレスを記載してあります。

興味のある方はクリック してみてね。

↓   ↓   ↓   ↓ 

http://wazukanko.com/